体内毒素がたまっている症状

「体内毒素」は、主に2種類あります。ひとつは、「体の外から入ってくる毒」です。もうひとつは、「体の中で発生する毒」です。このような体内毒素は、知らず知らずの間にたまってしまいます。体内毒素がたまるとどんな不調が起こりますか。

1.よく疲れること
私たちの身体は、さまざまな細胞組織に蓄積されている毒素を排出しようと、一生懸命働きすぎることがあります。そんなとき、疲労感を伴うことがふつうです。これは睡眠を十分とっている時にも起こります。

2.リンパの流れが悪くなること
体内に毒素がたまると、血液やリンパの流れが悪くなります。この流れが悪くなると、あちこちで毒素がたまる場所ができて、筋肉や関節がこわばった状態に! つまり、体が固いという方は、毒素がたまっている状態です。

3.便秘
腸は、毒素排出に大切な役割を果します。便秘はその機能がうまく働いていないという危険信号。明らかに老廃物がたまっている状態です。便秘のせいで、腹痛や炎症を引き起こすほか、栄養素が吸収されにくくなります。

4.肌荒れ
便秘が続くと、肌に吹き出物ができるのは、この毒素が生み出す、わかりやすい例です。主な症状として、ニキビ・発疹・アレルギー反応などが挙げられます。

5.肥満になること
ダイエットしても、体重が増えている場合があれば、食品や化粧品などから高レベルの毒素を身体が取り入れていることを考えてください!特に、お腹のまわりの脂肪が増える時、注意しなければなりません。

そのほか、いろいろな症状があります。
□肩こりや腰痛がある
□関節が痛む
□目が疲れやすい
□めまいや立ちくらみがある
□シミが増えた
□集中力が低下している
□イライラしやすい
□ときどき気持ちが沈む
□ストレスを感じることが多い